【インターン】選考があるインターンシップ

         
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インターンに参加しようとしているあなたは、非常に意識が高いと思います。この調子で就活を乗り切りましょう。さて、選考があるインターンシップに参加予定の人は、どんな選考があるか知っていますか?筆記試験?エントリーシート(ES)?面接?ここでは、選考があるインターンシップについてお話します。

選考があるインターンシップに参加するべき

【就活ロードマップ⑤】いよいよインターンシップへでは、選考があるインターンシップに参加するべき話をしました。それについてもう少し具体的にお話します。

まず、選考を設けているインターンシップは、大手企業・有名企業であることが多いです。その理由は簡単で、選考によってインターン参加者を絞りたいからです。それもなるべく優秀な学生にインターンシップに参加してほしいと考えています。

また、本選考とは異なり「インターンシップだし応募しとくか!」ってことで、倍率が非常に高くなります。本選考よりも通過するのは困難な場合も存在するほどです。

次に、どんな選考を設けているのかについてお話します。

エントリーシート(ES)

これは就活生なら知っているワードです。エントリーシート、略してES。選考がある企業の大半はこれを利用します。

ESにも種類が存在しています。まずは紙ベースなのかWebベースなのかの違いがあります。最近はほとんどがWebベースです。

またWebベースの中でも、企業独自のESを設けている場合や、リクナビのOpneESを利用している企業などがあります。OpenESについては、リクナビにさえ登録していれば、いつでも事前に準備しておけるエントリーシートとなっています。早めに書いて、大学の就職サポートなどに添削してもらいましょう。

筆記試験・適正検査・脳力検査・性格検査

就活生が大嫌いな選考の1つである筆記試験が登場です。SPIとか聞いたことありますか?これが筆記試験と呼ばれるものの一つです。

また、企業が設けている筆記試験にも種類が存在しています。これが少しややこしいので、順を追って説明していきます。

◎まず、筆記試験には大きく分けて2つあり

  • 企業独自の筆記試験(インターンシップに参加する企業が作成したもの)
  • 第三機関が作成したもの(SPIなど)

これを知っておくべきです。SPIというのは第三機関であるリクルートキャリアが作成した試験ということになります。

◎第三機関が異なると、もちろん試験の内容・形式も異なります。代表的な試験は以下です。

  • SPI
  • 玉手箱
  • TGーWeb

これらは、作成している第三機関が異なるということです。

◎さらに、これら一つ一つの試験・検査にも種類が存在します。それが以下です。

  • 脳力検査
  • 性格検査
  • 適性検査

適正検査は、多くの場合、『 脳力検査+性格検査 』もしくは『性格検査』のことを指します。

◎さらに、以上の試験・検査は受検の方法に種類が存在します。それが以下です。

  • インターンシップに参加する企業に赴き、試験を受験する
  • 自宅のPCで受験
  • 各エリアに存在する『テストセンター』と呼ばれる場所での受験

また、この受験方法で異なる場合についてですが、受験の場所だけが異なる場合と、そうでない場合があるのでそこは要注意してください。

どういうことかと言うと、同じ第三機関が作成した問題だったとしても、企業へ赴いて受験する場合と、自宅PCで受験する場合、テストセンターで受験する場合とで試験内容が異なるものも存在するということです。

また、これら試験を専門に作成している第三機関は、常にその試験内容もバージョンアップしています。つまり、その試験が『新型』なのか『旧型』なのか『Ver○○』なのかも調べることが必須です。

以上のことを事前に知っていて、調べることが大事です。就活における試験・検査は事前準備すれば対策可能です。なので、くれぐれも試験・検査には以上のようなジャンルがあるということを知ってください。

◎本当に最後です。就活で以下の言葉を耳にすると思います。

使いまわし可能な検査

これは、一回検査を受検したら、その結果を他の同じ試験を設けている企業へ再利用可能というものです。

これが可能なのは『テストセンターで受験したもの』に限ります。また、企業によっては、受験した時期に制限を設けている企業もあります。くれぐれも注意してください。分からなければ企業に直接問い合わせてください。

ただし、使いまわし可能ではありますが、その検査の結果は自分には一切分かりません。「じゃあどうやって自分がどれくらいできたか把握するの?」という質問があると思います。その確認方法は2つほどあります。

  1. 倍率が高いであろう企業へのインターンシップの選考を受験し、通過したか否かで判断する
  2. 受験した試験によっては、受験者のレベルに合わせて動的に問題が変更される試験も存在するので、それで判断する

以上の2つで自分の出来を把握します。

2については他サイトで具体的に調べましょう。『このような問題が出題された場合は○割解けている』などのように書いてあります。

※ただあくまでも目安です。使いまわしはリスクを伴います。要注意です。

筆記試験のおすすめ対策書籍

以下に代表的な試験である『SPI・TG-Web・玉手箱』の対策本を紹介します。

◎SPIなら以下一択です。テストセンター・ペーパーにも対応しています。


◎TG-Webは以下一択。というか、テストセンター用のTG-Web対策の書籍がこれくらいしかまともなのがありません。


◎玉手箱は以下一択です。TG-Webと同じ出版社です。

面接

インターンに参加するだけで面接という選考を経験しないといけないケースもあります。それだけ企業がインターンに力を入れているということです。素晴らしい企業です。

大半の人がこのインターンシップの面接が、就活の選考における面接の初めてになるのではないでしょうか?つまり、本選考の練習が可能なわけです。

本選考並みに質問してくる場合ももちろんありますが、インターンシップの面接は本選考と比べると、比較的緩いケースが多いです。緩いというのは、選考難易度が緩いというわけではなく、質問内容とかが緩いという意味です。

それでも緊張はすると思いますが、面接の雰囲気・どんなことが聞かれるのかなどを経験する大チャンスですので、面接があるインターンをおすすめします。

まとめ

本記事では『選考を設けているインターンシップ』についてお話しました。

選考って意外とたくさん種類があって混乱します。なのでこの記事で事前に対策しておきましょう。

これほど本選考の練習になることはありませんので、積極的に参加しましょう。

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